Mautic Documentation

コンタクトの管理

コンタクト管理ページは、匿名コンタクトと付加情報のあるコンタクトの両方の閲覧とやり取りを行う主なインターフェースとなります。

コンタクトリスト

コンタクトリストには、システム内のすべてのコンタクトをデフォルトの表形式で表示しています。デフォルトでは「リストビュー」が有効になっていますが、アバターを使ってコンタクトを視覚的に表示させる「カード」を利用した「グリッドビュー」にも切り替えることができます。右上の該当するボタンをクリックすると、この2つのビューを切り替えることができます。

ヒント: キーボードショートカットでは「t」を押すとテーブルビューに、「c」を押すとカードビューに切り替えることができます。

コンタクトの検索

コンタクトリストはリストの一番上にあるボックスを使って検索することができます。また、ソートしたい見出しをクリックすることで、表の見出しを使用して並べ替えるこごができます。

検索ボックスは、多くの異なる検索タイプが可能で、他のすべての検索レイアウトと同じような検索処理と変数が使えます。利用可能な強力な検索オプションについては検索ドキュメントページでご覧になれます。

コンタクトを簡単に追加

Mauticにすぐに手動で追加したいコンタクトがいる場合、通常のワークフロー(例えば問い合わせフォームやインポートなど)の一部としてシステムの中にいなければ、コンタクトクイック追加ボタンを利用してシステムに追加することができます。

もちろん、新規コンタクトフォームを通じてはるかに詳細に追加することもできますが、素早く追加するにはこれがシステムにコンタクトを取り込む最も簡単かつ最速の方法です。

コンタクトの通常の追加

インポートするコンタクトがすでにあり、すべての情報を追加するための時間もある場合、「コンタクトクイック追加」の右にあるドロップダウン矢印をクリックし、「新規」を選択します。これは新しいコンタクト画面を開き、ここでコンタクトについて持っているすべての情報を入力することができます。カスタムフィールドやソーシャルネットワークプロファイルを追加するには上部にあるタブを使用してください。

コンタクトのインポート

MauticはCSVファイル経由で他のソースからコンタクトをインポートすることができます。これは一度に多くのコンタクトをインポートする必要がある場合はとても便利な方法です。

インポート機能を使用するには、データを消失する可能性をなくすため、インポートする情報に相当するフィールドが「フィールド管理」のもとにあることを最初に確認してください。

すべてのコンタクトのフィールドを作成したら、コンタクトクイック追加ボタンの右にあるドロップダウン矢印をクリックし、「インポート」を選択します。

CSVファイルをアップロードし、区切り文字、エンクロージャーとエスケープ文字が一致しているようにしてください。そうすることによりインポーターはデータを認識できます。

[アップロード]をクリックすると、CSVファイルに見つかったフィールドとMauticにあるフィールドが一致するかを確認することができます。これによりデータを正しくインポートすることができます。

コンタクトの編集

コンタクトを編集するにはそのコンタクトの名前(訪問者が匿名の場合またはIPアドレス)をクリックしてコンタクトスクリーンを開きます。

この画面では、コンタクトに対して行われた最近のイベントとすべての注釈を表示することができます。

コンタクトを編集するには右上のメニューにある「編集」ボタンをクリックしてください。